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フューチャリスト宣言を読んでの感想

ぼくは梅田 望夫さんと茂木 健一郎さん著のフューチャリスト宣言をたしか発売の次の日に買いました。
フューチャリスト宣言

買ってすぐに読みました。
そして、この前から2回目に入り昨日読み終わりました。
この本はもうすでにたくさんのブロガーにレビューされつくしているとは思いますが、
僕なりの感想を書かせていただきたいと思います。

フューチャリスト宣言の感想

まず1番印象に残ったところから。

これからの時代はいろんな分野に興味があって、その関係性に興味がある人が有利である

みたいな意味のところ。

日ごろから学校の授業で「何々は・・・で、何々は・・・です。」とかって各教科ごとに教えてもらってるけど、
理科は理科、数学は数学、社会は社会として、独立した分野として教えられてます。(少なくとも中学校では。)
理科の中でも生物や物理のとか色々分野があって、それの関係性がまったく触れられない。
そういうのはおかしいと改めて思いました。
ぼくは将来そういういろんな分野に興味を持って、
結び付けていくみたいの人になりたいです。

逆に関連性ではなく一つのことを突き詰めていくタイプについて。
僕が1番思ったのは、

『受動的に教えられてる、やらされてる感のあるような”学校”(少なくとも僕の知ってる中学校までは)
という場は本当に浅い、薄い世界。
逆に能動的に「~がしたい」という人が集まってくる場所での議論の内容は相当濃いんじゃないかな。』

ということ。
そしてその能動的に興味のある人が集まることのできるのがインターネット。
世界中のその分野に興味があって「~がしたい」という人たちが集まってくる議論って
相当濃いものなんだなぁって教えてもらった。
例えばオープンソースとか。

アメリカの学校は受験技術とかそーいうものを学ばないで必要最低限の知識しか身につけない、
そしてやりたいことの方向にとんがる、突っ走るっていうことを思いっきりやる。
だからいろんな分野に凄い人がいっぱいいる。

って書いてあったところは本当にそのとおりだと思う。
だから教科書に書いてあることをただ覚えれば100点ですよっていうより、
アメリカとか慶応の一貫教育みたいな方が絶対いいと思う。

そしてその「とんがる、突っ走る」っていう方向を極めることができるのはインターネット。
誰でもタダで最新の論文とか読めちゃうらしい。

そしてブログを書いてYouTubeに撮った動画をのっけてFlickrに撮った写真をのっけて・・・
っていう共有の場所に自分の全てを挙げちゃうっていう

「凄い手ぶらな感じの人」

っていう表現っていうか、そう人ってなんかいいね。
インターネットに全部をあげちゃって接続環境さえあればっていう人っていいなぁ。

っていうのが僕の感想です。
改めて梅田さん茂木さんを尊敬しちゃいますね。

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