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[ネタバレ注意]~第3章~Harry Potter and the Deathly Hallows 読書レポート

  • 2007-08-04 (Sat) 7:06
  • book

HarryPotter
第3章を読み終えました。
今回もあらすじということでどうぞ。
なお、この企画は即ネタバレにつながるので、
「日本語版で読みたい。」という方や「今は読みたくない。」という方は飛ばしてください。

第3章 あらすじ

「おい!!降りて来い!!!」
ダーズリーに呼ばれて降りてくると、みんなが旅支度をしていました。
「私たちは心を入れ替えた。騎士団の保護を受けることにした。この家をのっとるつもりだろう!!!」
ダーズリーが言いました。
「ハァ?忘れたの??ぼくの名付け親が家を残してくれたの!だからこの家のっとるわけないじゃん!!」
とハリーにつっこまっれたりしています。笑

「僕が17歳になったら、ぼくとお前らダーズリーはヴォルデモートに狙われる。
保護の魔法が消えるから。
ダーズリーおばさんやおじさん、ダドリーを見つけて苦痛を与えたり、人質にされたりすると思うよ!
不死鳥の騎士団の保護のさそいを受けるべきだ!!!」
という夏休みハリーが言い続けていたこと。
しかし、ダーズリーは、
「魔法省ってやつはないのか??」と。
「魔法省は闇の陣営に潜入されている。まだ分からないのか??
彼ら(デスイーターとかディメンターとか闇魔法使い)はお前らを殺すつもりだぞ!僕の両親をやったように!」
ディメンターのことをだすと、ダドリーがおびえ始めました。
「ぼく、騎士団の人たちと行く。」
ダドリーが行くならダーズリーも行くだろう・・・。
夏休み中ずーっとハリーが説得し続けていることをついに呑んだようです。
(アーサー・ウィーズリーとシャックルボルトも来て説得しているようです。)

ハリーがベッドルームへ戻ると、ヘスティア・ジョーンズとディーダラス・ディグルがダーズリーを迎えに来ます。
ハリーとダーズリーのお別れだということで、ヘスティアとディーダラスは気を使ってくれます。
ですがあっさりお別れ。
ハリーに冷たい言葉を。いつものように。
ですがいつものことと知らないヘスティアはダーズリーに怒ります。
ハリーは「大丈夫。あいつらは僕を邪魔だと思ってるんだ。」と。
ですが、ここからはダドリーが不思議な反応を見せます。
「ぼくは、ハリーを邪魔だと思っていない。命を救ってくれたから。」
ハリーは「気をつけて。ビッグD」と別れの言葉。

別れ際にペチュニアおばさんも不思議な反応を見せます。
何かハリーに言いたそうですが、結局言わずじまいでお別れです。

こうしてダーズリー一家は2人につれられて保護されている場所へ移っていきましたとさ・・・。

気になる英語

Inferi → ソンビ

「インフェリ(Inferi)」が何なのか?質問すると、それは闇の魔法使いの指令によって行動するように呪文をかけられた死体、だそうだ。ゾンビみたいなのか?

ハリーポッターとHalf-Blood Prince - Chapter 4「ホラス・スラグホーン」

Diddykins → ダドリー
Disapparate → 姿現しする(動詞)
Side-Along-Apparition → 付き添い姿現し ←これあってるかどうか分かりません。

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さるおのハリポタツアー Harry Potter and the Deathly Hallows Chapter 3…

さるおです。 遅ればせながらのご説明だYO! “さるおのハリポタツアー”というのは、ここに遊びに来てくださるよい子のみんなとコメント欄でね、本読んで、ハリーと一緒にゴドリック…

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