- 2007-08-21 (Tue) 16:20
- book
ついに6章も読み終わり(以上にペースが落ちてしまいました。5章のまとめを書いたのが8月11日ですから大分遅くなっちゃいました。)7章に突入しました。
まずは6章のまとめです。
なお、この企画は即ネタバレにつながるので、
「日本語版で読みたい。」という方や「今は読みたくない。」という方は飛ばしてください。
6章 あらすじ
6章はロンと朝食を食べている場面から始まります。
早くホークラックス(分霊箱)を探しに行きたいハリー。17歳にならないと魔法を使ったあとが残ってしまうから。
ハリーとロンとハーマイオニー。この3人しかホークラックスのことは知らないのです。ダンブルドア先生に口止めされているのです。
3人が何か計画しているのがウィーズリーおばさんにも分かります。
ウィーズリーおばさんはロンとハーマイオニーから何を計画しているのか聞きだそうとします。
「きっと君にも聞いてくるよ。ルーピンと父さんも聞いてきたんだけど、ダンブルドアから口止めされてるって言ったらあきらめてくれた。」
ロンの予言は当たり、色々と質問されますがハリーは口を割りません。
「ダンブルドアは他の人に知ってほしくないんだ。ごめんなさい。言えません。」
ということでウィーズリーおばさんは、ハリーとロンとハーマイオニーに忙しく仕事を与えて、3人が一緒に計画をたてられないようにします。
ウィーズリーおばさんの目を盗んでやっと3人で話ができる機会をもてました。ロンが部屋の片づけをしているはずのところへ行って話します。
3人はマッドアイのことを話します。まだ生きてるんじゃないかと期待を寄せるロン。
ハーマイオニーは山のような本を調べています。荷造りしているらしいとのコト。
でも1番話したいことはやっぱりホークラックスのこと。
ハリーはやっぱりロンとハーマイオニーがついてこない方がいいんじゃないかと2人を説得しようとしますが、2人の決意は固いのでした。
もし3人が学校が始まってもホグワーツに行かなければ、ロンとハーマイオニーの家族は絶対に襲われる。
だから、ハーマイオニーは両親の記憶を修正して両親をモニカ・ウィルキンズとウェンデル・ウィルキンズという名前だと記憶を変えたんだそうです。
彼らはオーストラリアに行きたいという願望を持ってて、もうオーストラリアに移したんだって。
「これでヴォルデモートは両親にたどり着くのがむずかしい、だって今まで不運なことに私今までにパパとママにハリーのことを話してきたから。
もし私が生きて帰ったら、パパとママを見つけて魔法を解いてあげる。もし・・・大丈夫、彼らは娘がいたことを知らないんだから。」
ハーマイオニーの目は涙でいっぱいです。
ロンの作戦は屋根裏部屋のお化けに自分の代わりに家で寝ていてもらおうということです。
そのお化けは、すごく変なにおいがして、赤毛で、すごくブツブツが出てて、よだれたらしてて、ロンの古いパジャマを着ています。
ロンが病気になったという設定でそのお化けをロンの変わりに家においとくんだということです。
ホークラックスのことを調べようとしても図書館にはホークラックスに関する本はありません。
ハーマイオニーはダンブルドアの葬式の後一人でいるときに、「アクシオ」を使って本を呼びよせていました。それを持ってきたようです。
「ホークラックスを作ると魂が不安定になって、それを6回もやったかと思うと信じられない。
作ったホークラックスをもとに合体させるのは、ひどく痛みを伴う。すごく後悔することで、自分が何を今までしてきたかっていうことを自分で受けなければいけない。補足説明によるとそれはホークラックスを合体した人を破壊するって。
ホークラックスを壊すにはバジリスクの牙のようなすごく破壊的な力を持ったもので、2度と修復されないようにしなければいけない。問題は、破いたり粉々にしたり壊したりしただけでは魔法で直っちゃうということ。だけどバジリスクの毒ほど破壊的なものは、ほんのちょっとしかないし、そんなものを持ち運ぶのはとても危険。」ハーマイオニーはいろいろと調べてくれていたようです。
また、「ホークラックスはその魂を、近くにある物とかに飛んで乗り移ることができるらしい。近くっていうのは距離のことではなくて感情的に。ジニーあの時信じられないほど傷つきやすくなってたの。ジニーはリドルの日記にハートを注いでたから。」
ハリーは反省します。
ダンブルドアはどうやってホークラックスの1つであるリングを壊したんだろう・・・たくさんのことをダンブルドアに聞くべきだったのに・・・ダンブルドアが生きているときに聞くチャンスはたくさんあったのに・・・。
そんなとき急にウィーズリーおばさんが部屋に入ってきて3人は超びっくり。ハーマイオニーはさすが。ちゃんとさっきの本を隠してます。
次の日、デラクール一家がポートキーでウィーズリー家に到着します。フラーの両親、妹のガブリエルもいっしょです。
ハリーが今までに見たことないほどに、ウィーズリー家は片付いていました。さびついた大なべとかはないのです。
ウィーズリーおばさんはとても忙しそうです。忙しいのにハリーの誕生日を祝ってくれるって言ってくれます。
「ルーピンとトンクス、それとハグリットを呼ぶのはどう?」と聞いてくれ、みんなでハリーの誕生日を祝うことになりそうです。
そんなとき、ハリーは反省します。ウィーズリーおばさんを不自由にさせて悲しませていたことを。それなのにハリーの安全が1番大事なんだからって言ってくれるウィーズリーおばさんに感謝し、謝るハリーでした。
以上が6章の感想です。
6章は人が死ななくて良かった。笑 どの章でも始まるとき死にませんようにって祈って読み始めているんですが。笑
いよいよ次の章はハリーの誕生日です。たくさんのプレゼントをもらえるようですが・・・。
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