- 2007-09-10 (Mon) 7:00
- book
8章 あらすじ
8章は結婚式の場面です。
3時に子供たちは(’ハリー、ロン、フレッド、ジョージ)結婚式の受付?のために、外で待っています。
ハリーはポリジュース薬赤毛のロンのいとこの「バニー」に成りすましています。
たくさんのゲストがきました。フラーのいとこのヴィーラの女の子たち、魔法省のパーキンソン老人、トンクス、ルーピン、ゼノフィリアス・ラブグット、ルーナ・ラブグット(真っ黄色の衣装を着てます)、ビクトール・クラム、ロンのばーさんのミュリエル・・・とたくさんの方がビルとフラーを祝福するために集まってきました。
一段落した後、ハリーはロンとハーマイオニーとルーナとバタービールでおしゃべり。
ルーナが「私この曲好き。」って言って踊りにいきます。一人で。
その後クラムがやってきてルーナが今まで座っていた席に座ります。クラムはハーマイオニーと前に仲が良かったので、ロンはやきもちをやいて機嫌が悪い。
ロンはクラムへの挑発もこめて、「ハーマイオニー、ダンスしに行こう。」とどっかに2人で行っちゃいました。
その後の残されたハリーとクラムの会話が面白いです。
「あー、あの2人付きあってるのか?」
「えぁ・・・、うん、一種のそんなやつ。」
「あんた誰?」
「バーニー」ハリーはポリジュース薬を飲んでいるのです。
クラムと”バーニー”の会話は続きます。クラムはゼノフィリアス・ラブグットのむねにあるマークがとっても気に食わない様子。
何なのかというと、そのマークは前にダンブルドアが倒したグリンデルバルトのマークなんだって。クラムのおじいちゃんはグリンデルバルトに殺されたらしくて、クラムはその印を憎んでいます。グリンデルバルトがボーバトンの学生時代にその印を作って、バカな仲間たちと一緒に本と服にそのマークを貼り付けたんだって。
どうなんでしょう?ラブグットさんは知っていてその印をつけているのか、それとも気付いてないだけなのか、それとも持ち前の変人さで悪いやつじゃないけどつけてるのにはポリシーみたいなものがあるのかな?
突然ハリーは「グレゴロビッチ!」と叫びます。グレゴロビッチはクラムの杖を作った人だ!そうだ、グレゴロビッチは杖職人だ!ってことを思い出したようです。
クラムとの会話も終わって一息ついているハリー。そのときハリーはエルフィアス・ドージを見つけます。エルフィアス・ドージは日刊予言者新聞にダンブルドアに関する記事を書いた人です。
ハリーはエルフィアス・ドージと話しに行きます。ハリーは自分の正体を明かしてドージと会話をします。
リタ・スキータの記事も載っていたけれど、それを信じてはいけない、ダンブルドアの記憶を汚すものだ、とエルフィアス・ドージ。
そのとき、ロンのおばあさんのミュリエルが話しに入ってきます。
「リタ・スキータ?わたしゃ、大好きだよ。いつも読んでる。」と。
ロンのばあさんのミュリエルはいろんなことを話します。
ダンブルドアの妹のアリアナはスクイブだ、スクイブだからダンブルドアと母さんのケンドラはそれを隠していたいために、アリアナを家に監禁していたんだ、(もちろん、エルフィアス・ドジは「違う!妹のアリアナは病気だったんだ!」と言い返します。)アリアナの葬式のときにアルバスはアバフォースはアルバスと喧嘩になり、アバフォースがアルバスの鼻を殴ったんだ、そうミュリエルは言います。
ミュリエルはバチルダ・バグショットからこんな話を聞きだしたんだって。バチルダ・バグショットっていうのはあの「魔法の歴史」の著者の人。
バチルダは今ゴドリックの谷に住んでる。ダンブルドアの家もそこにあるのさ。ってミュリエルが言います。
ハリーはあまりの驚きにちびちび飲んでいたシャンパンでむせてしまいました。エルフィアス・ドージが背中をさすってくれました。
え?ダンブルドアはゴドリックに住んでいたの?なんで教えてくれなかったんだぁー!
そんなとき、ハーマイオニーが帰ってきます。
「もう踊れない・・・。」ハァハァ言ってます。ロンとのダンスって疲れるんだね。笑
いろいろハーマイオニーは話しかけてくれるのですが、ハリーの耳には入りません。
「ハリー、あなた大丈夫?」とハーマイオニーに心配される始末。
そのとき上から何か銀色のの光るものが落ちてきます。ヤマネコ?ダンスフロア中びっくりです。
騎士団のキングスレイ・シャックルボルトの守護霊(パトーローナム)が来ました。そしてこう言います。
「魔法省は落とされた。スクリムジョールは死んだ。やつらが来るぞ!」 と。
以上が8章のあらすじです。
ついに、ピンチな感が漂ってきました。決闘ですかね。
次章は少し短そうなので、すぐに次の更新をできるかな?
気になる英語
Ottery St Catchpole ・・・ウィーズリー家近くの村。
Body-Bind Curse・・・全身金縛りの術。
Veela・・・ヴィーラ。
Ginevra・・・Ginevra Molly Weasleyはジニーの本名。
Dungbomb・・・クソ爆弾。
Grim・・・グリム。亡霊犬。
Fenrir Greyback・・・狼人間。
Gurdyroot・・・緑色のたまねぎのような植物で、何かの魔よけになるとかならないとか。
Wrackspurt・・・見えないヤツで、空中に浮かび耳から体内に入って、ぼうっとさせる。
Flourish and Blotts・・・本屋。
Percival・・・ダンブルドアの父親。
Comments:0
Trackback+Pingback:1
- TrackBack URL for this entry
- http://know.nuts-choco.com/archives/2007/09/10/harry-potter-and-the-deathly-hallows-8/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- [ネタバレ注意] ~第8章~ Harry Potter and the Deathly Hallows 読書レポート from k.now.weblog
- Trackback from さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー 07-09-13 (Thu) 23:39
-
さるおのハリポタツアー Harry Potter and the Deathly Hallows Chapter 8…
さるおです。 スーパーポッタリアンなので、愛を込めて、さるおのハリポタツアーは情報満載の第8章に入ります。こりゃすげーチャプターっすよ!謎の答えと新たな伏線の宝庫へようこ…